おすすめ営業のコツ 目配りは気配り

あるチェーン店の蕎麦屋に行った。

とてもリーズナブルで美味しいです。

娘がざる蕎麦を食べたが、美味しかったらしく

お代わりした。

私もざる蕎麦だけでは足らずに、数分後

単品でミニかき揚げ丼を注文した。

 

すると、店長がやってきて、

セットにするとお得なので、それに変更しますね。と言ってくれた。

ここまで、よくある話だか、その後見ていると

食券の自販機を鍵で開けて取り消ししてくれている。

わざわざしてくれた。

 

嬉しいを通り越し、期待を超えるサービスとは

この事なのかもしれませんね。

お客様に目を配り、おもてなしをしている

気持ちがとても嬉しかった

また行きたくなる出来事でした。

 

 

お客様との商談の中で、自己満足な営業を

してしまう事があります。

例えば

流暢に説明できた。

お客様の質問に的確に答えた。

などなど

 

もちろん大切な事ですが、お客様との商談を

勝負みたいに勝ち負けにしてしまっている

営業マンは残念です。

 

お客様との論争はご法度ですよね。

論破してはいけません。

それを防ぐためのフレーズです。

「もし良かったら〇〇してもいいですか?」

〇〇には

 

ご説明

ご紹介

ご案内

お見積もり

お聞き

お尋ね

 

などなどのキーワードが入ります。

お客様に声をかける時、一度ご確認してくれた

ら良い印象を与える事ができます。

 

最後まで読んで頂き感謝😊