おすすめ 断りの応酬には

テツアンドトモの顔芸はコロナ禍にあっている。

顔芸だから声を出さない。

それでもその芸でお客様から爆笑をとっていた。

どんな状況でも、強い人が残れるのではなく、

その状況に順応した者が残るのだと思った。

ただ強いだけでなく、しなやかな人になりたい

なと思いました。

 

 

営業をしていると、断られる事がほとんどで

す。 

お客様から、特に

「今はいいや。 考えとく...」

 

こんな断り何千回と言われたのか覚えてません

😅😅😅

 

「今はいいや。 お金ないし...」

 

「今はいいや。 このままで...」

 

などなど、ありますよね。

 

どれも断りです。

 

その全てに応酬するのはできますが、応酬して

も成約にならない事が多いです。

 

ただし、それを知っている上で一件でも多く

成果を出す為には挑戦していくのもありです。

 

 

断りの中で、少しだけ金脈は

 

「今はいいや。 このままで...」です。

 

こう応酬しましょう。

 

営業マン:「このままで…(無言)」

 

お客様:「そう、だってそれ契約したらお金

減っちゃうし。 何かあったらどうするのよ」

 

営業:「何かあったらと…言うと

例えば、病気とか? 教育とか?ですか

 

お客様:「今はわからないけど、急に必要に

なるかもしれないし

 

と会話が続くでしょう。

 

急に必要になったら、お金を使える商品を

提案すれば、少し見込みがあるかもとわかる

はずです。

 

まとめると、

 

断られた中でも、断れ方を選んで、もう一度

深掘りしてみると、響いてくれるお客様がいま

すよ。

全部の断りに挑戦すると、体に悪いので

選んでみて営業に磨きをかけましょう。

 

最後まで読んで頂き感謝