おすすめ営業のコツ コロナ禍のなかで

昨日は久しぶりに友と酒を酌み交わした。

3人だから密ではないが、楽しく飲めた。

しかし、人はほとんど出てない状況で、閑散と

している。

この先どうなるのかと言う言葉に溢れていました。

 

私自身を含めこの先が見えないと不安になります。 

そんな時、時には立ち止まって、昔を思い出すのもありですよね。

昔流行った歌、昔のアルバムなどなど見ると

古き良き時代を思い出すとともに、なんだか

少しだけ、昔の自分から元気のようなものを

もらう感じがします。

振り返れる過去かある、それもまた財産だと

思いました。

 

前置詞という言葉は最近ひじょうに興味深い

 

日本人はとにかく前置きが大好だと思う。

その事に関しては良いも悪いもなく、

前置きは大切です。

 

代表的な前置詞は

 

少しだけお時間よいですか?

少しお話ししてもよいですか?

 

ちょっとでもいいなあ〜と思ったら考えてみてください。

かる〜く聞いて下さい

など

前置きを入れる事でその後良い展開となってきます。

 

 

ただこの時に、コツがあります。

お客様の同意を必ずもらう事です。

 

例えば

営業マン:少しお話ししてもよいですか?

 

お客様:はい。少しだけならいいですよ

 

という感じで、お客様の反応を必ず待つ事です。これを待たないとその商談は始まりませんしお客様に嫌な気持ちにさせてしまいます。

 

まとめると

お客様にお話しする場合は、前置きを必ず

いれて、返答を待つ事が大事になります。 

 

営業の話になると早口になってしまう人が

多いのはこのお客様の返答を待つ事を忘れてし

まっているからです。

自分自身がそうでないか注意してみましょう。

 

 

最後まで読んで頂き感謝。